ここではfxの投資手法をはじめとして、1万円を元に1千万円へ増やすための方法などを説明します

FXの通貨を選ぼう

 

ここでは通貨の特徴について説明します。

1.通貨を選ぼう

最近の傾向としてどの通貨も概ね連動して動いています。ただ、動く幅が通貨によって大きく異なります。 値幅の大きい通貨は、ユーロ(EUR)やオージー(AUD)、キューイ(NZD)があります。ポンドも値幅が大きい わけですが、必要証拠金が多く必要なため、このサイトの趣旨とはあいません。これらの通貨は短期勝負を したい人におすすめです。スプレッドが狭く比較的動きがゆったりしているアメリカドル(USD)も悪くはあり ませんが、ここは好みによるところでしょう。通貨を一つ決めると最後までそれに集中してください。

2.主な通貨の特徴

USD世界の基軸通貨。世界中で取引されているさまざまなものやサービスの多くは 米ドルで取引されています。取引高は通貨の中でもダントツです。どの通貨か決心がつかなければ 米ドルがいでしょう。経済指標でもISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数、貿易収支、 GDPでは大きく値が動くので特に注意が必要です。

EUR第二の機軸通貨。ヨーロッパの13カ国がユーロを通過としています(2008年10月現在)。 ユーロはドルが売られた時の避難通貨という位置づけで買われることが多くあります経済指標でもドイツ、 フランスの失業率やGDP、鉱工業生産指数、生産者物価指数、消費者物価指数は大きく値が動くので特に注意が必要です。

AUDまだ高金利通貨。資源国通貨。金をはじめとする資源の価格が上昇するとオーストラリア から諸外国への輸出額が増えることから為替市場ではオーストラリアドルが上昇する動きが強まります。 今後、ねらい目かもしれません。市場での取引高が小さいため、値が大きく動きやすいのが特徴です。

NZDまだまだ高金利通貨。農産物の商品市況が上がれば それに伴い輸出額が増え、通貨が上昇する傾向があります。また、オーストラリアドル(AUD)と連動する ため、金などの貴金属相場が上がればそれに伴い上昇する傾向もあります。こちらも市場での取引高が小さいため、 値が大きく動きやすいのが特徴です。

GBP高金利通貨。値幅No1。一か鉢かの勝負を短期でしたい場合はこれに限ります。